アトモスフィア空気清浄機 Sは、94種類もの花粉、ウィルス、化学物質など、0.009μm以上の粒子を99.99%*1まで除去します。
- 本製品は医療機器ではなく、インフルエンザの予防効果は実証されていません。フィルターを通ったウイルス等は除去しますが、室内の空気から完全にウイルスを除去できるわけではありません。
- アレルギー、花粉症、インフルエンザなどを予防または治療する効果があることは実証されていません。
- 上記に記載されている物質は必ずしも室内の空気中に存在するわけではありません。
- *1 テスト方法:試験物質を一定の風量にて実験用ダクトの中間に取り付けたフィルター部に1回通過させた前後の試験物質の粒子数を測定。
PM 2.5への対応
アトモスフィア空気清浄機Sは、市場トップクラスの除去性能。
0.009~2.5umの粒子を99.99%除去*2

- * PM2.5とは2.5um以下の微小粒子状物質の総称です。
- * 換気等による屋外からの新たな粒子の侵入は考慮しておりません。
- * 0.009um未満の微小粒子状物質については除去の確認ができていません。
- また、空気中の有害物質のすべてを除去できるものではありません。
- * ヨーロッパ規格であるEN1822に基づき第三者機関で試験を実施。
- (試験物質を一定の風量にて実験用ダクトの中間に取り付けたアトモスフィア空気清浄機Sに一回通過させた前後の試験物質の粒子数を測定。)
クリーンルームで認められたハイスペック。
アトモスフィア空気清浄機の粒子用フィルターは、精密機器工場や病院の集中治療室、化学分析研究所、遺伝子工学研究所などのクリーンルームの空気清浄に使われるヘパ(HEPA)フィルターです。


ヘパ(HEPA)フィルターとは
ヘパ(HEPA)フィルターのHEPAとは、High Efficiency Particulate Airの頭文字をとったもの。0.3マイクロメーターの粒子をフィルターに1回通過させて、その99.97%以上の集塵効率を持つものと厳密に定義されています。そのため、この条件を満たしていないものをヘパ(HEPA)フィルターと言うことは許されません。一般的にフィルターは、集塵効率を高めるほど空気抵抗が大きくなり、短時間で空気清浄するには大きな風量が必要になります。そのため空気清浄機自体のサイズも、運転音も大きくなる傾向があります。
1,315gもの活性炭を組み込んだ、11種類の汚染物質を除去するカーボン脱臭フィルター S。 ホルムアルデヒドは90%以上低減*3を実現。
- *3 2.4mg/h でホルムアルデヒドを室内(31㎥)に20時間連続して発生させた。同時にターボ風量で20時間連続運転させ、室内のホルムアルデヒド濃度を測定。

不快な臭いを効果的に低減*4します。
室内空気の臭いを低減するために、粒子用フィルターのほかに、1,315gもの活性炭を組み込んだカーボン脱臭フィルターを採用。活性炭の威力で、多くの臭いの成分を吸着します。
臭気低減と微粒子除去の関係。
室内空気は、カーボン脱臭フィルターを繰り返し通過することで徐々に臭いが低減していきます。もし1度だけの通過で臭気除去効果を上げようとすると、空気が接触しやすいように活性炭をすき間なく充填する必要があります。
ただし、そうすると空気の流量が減り、空気清浄機本来の目的である微粒子の除去能力が落ちてしまいます。
不快な臭いの除去も追求。
空気清浄機に求められるのは、主に室内空気の汚染物質(微粒子)の除去。臭いの低減は、その二次的な機能となっています。しかし、アトモスフィア空気清浄機 Sは、2つの性能の両立を目指しました。室内空気の汚染物質(微粒子)の除去性能を追求しながらも、不快な臭気を低減する多くの工夫がこらされています。
- *4 使用環境によっては不快な臭いを100% 除去できるわけではありません。






