99%以上※1の遊離残留塩素、また5マイクロメーター以上のにごり、赤サビなどの微粒子をしっかり除去します。
- ※1 1マイクロメーターは1mmの1/1000
高度な浄水力を実現したBathSpring バスルーム浄水器。その浄水力を確かめるため、NSFインターナショナルNSF/ANSI No.177基準シャワー浄水器遊離残留塩素除去の性能基準を参考にテストを実施しました。遊離残留塩素濃度2ppm、40℃のお湯を使った実験によると、フィルター寿命である150,000Lのお湯を通した時点で、なお99%以上※1の遊離残留塩素を取り除く能力を有することが確認されています。

毛髪ダメージテスト※2
■何もしていない毛髪
1時間後、6時間後ともに滑らかで、表面に沿ってほとんどダメージを受けていない。

■塩素濃度2ppmのお湯に浸した毛髪
1時間でキューティクルが剥がれかけ、6時間後には崩壊。極度のダメージを受けている。

■BathSpringバスルーム浄水器の浄水に浸した毛髪
1時間後、6時間後ともに、キューティクルや皮脂の表面にほとんどダメージは見られない。

何もしていない毛髪、BathSpringバスルーム浄水器の浄水に浸した毛髪のダメージはごくわずかなのに比べ、塩素濃度2ppmのお湯に浸した毛髪はキューティクルのダメージのほか、皮質層の細胞に対して塩化カルシウム堆積物によるダメージも見られます。これは水中のミネラルやイオンが塩素と結びつき、テスト毛髪にダメージを与え得ることを示しています。
※1 2mg/L(2ppm)の遊離残留塩素を150,000L浄水(水温40℃)時点で99%以上除去。NSFインターナショナルNSF/ANSI No.177 基準 シャワー浄水器 遊離残留塩素除去の性能基準を参考に自社テストを実施
※2
[テスト方法]
5%のシャンプー擬似溶液で1分間洗った後、純水で5分間すすいだ日本人の1本の長い毛髪を使用。それを中間部分から約4~5cmずつ3つにカットし、それぞれ(1)何もしていない毛髪 (2)塩素濃度2ppmの41℃のテスト水に浸した毛髪 (3)eSpringバスルーム浄水器で浄水した41℃のお湯に浸した毛髪の3つのサンプルに分け、それぞれの状態で1時間後、6時間後に撮影。このテストは2つのサンプルによって行われました。[テスト条件]
・テスト用の毛髪:日本人の頭髪繊維
・テスト水の塩素濃度:2ppm+/-0.2ppm
・テスト水の量:250mLの容器にそれぞれ水を200g入れる
・テスト水の温度:41℃+/-2℃
・テスト用の毛髪の曝露方法:浸漬
・曝露時間:1時間、6時間連続
・撮影方法:電子顕微鏡(×800)により撮影(自社テスト)[注意]
この試験は、毛髪が塩素によってどのように変化するかを見るためだけに行った試験であり、あくまでも試験用につくられた塩素水で行われており、実際の水道水を使用して行ったものではありません。また試験用の毛髪は切られてから時間が経過したものであり、生きた皮膚から生えている毛髪とは反応が異なる可能性があります。
※実際の入浴でこのような状態になるわけではありません
一般的な浄水器の中には、初期性能は高くても徐々に性能が落ちるものも。急速に性能が落ちる場合、安心して使うことができません。BathSpring バスルーム浄水器は、日本の標準的な入浴習慣に基づいて150,000Lもしくは1年間という寿命を設定。初期の性能が最後まで続くよう設計されています。

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