eSpring浄水器Ⅱのカートリッジ交換

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カートリッジ交換が簡単

フィルターと紫外線ランプが一体型になって、カートリッジ交換がさらに簡単に。

浄水性能をしっかりと発揮させるためには、定期的なカートリッジの交換が必要です。eSpring浄水器Ⅱに採用されているのはフィルターと紫外線ランプの一体型カートリッジ。1年もしくは5,000Lの浄水使用後に、新しいカートリッジと交換してください。

カートリッジ断面図

交換用カートリッジの寿命

水道水に含まれる消毒塩素からは、化学的副産物としてトリハロメタンが発生する可能性があると言われています。
トリハロメタンは、最も除去しにくい物質のひとつ。1年もしくは、5,000L浄水を使用すると圧縮活性炭フィルターの除去性能が低下し、トリハロメタンの除去率が低下します。
同様に紫外線ランプも使っているうちに、両端が黒ずんできて紫外線強度が低下します。また1年間使用すると紫外線エネルギーが減少しウイルスなどの不活性化の能力が低下します。
常にeSpring浄水器Ⅱの最良の浄水性能をご活用いただけるよう定期的にカートリッジ交換をしてください。

eSpring浄水器IIのカートリッジの使用前(左)と使用後(約5,900L通水)(右)を比較すると、こんなに汚れていることが分かります。交換のタイミングは、1年間使用後または5,000Lの浄水使用後のどちらか早い方。定期的なフィルター交換が浄水器の高い浄水能力をキープし、安心でおいしい水を守ります。


使用前

使用前


使用後例
(約5,900L通水)

使用後例

切り換えバルブ、ホースの交換もお忘れなく。

eSpring浄水器Ⅱの浄水性能を維持するためには、浄水の出口である切り換えバルブやホースの交換などのメンテナンスも欠かせません。

各パーツ交換のタイミング
交換用カートリッジ:1年間使用後、または5,000Lの浄水使用後のどちらか早い方。
切り換えバルブ、ホース:衛生面から2年に1度の交換をおすすめしています。

切り換えバルブ、ホース

交換用カートリッジの取り付け、取り外しはとても簡単。

カートリッジ交換は、水が出ない状態にしてから行ってください。

据置型の場合
水を止めた状態で、切り換えレバーを浄水モードにして、浄水口から水が出なくなるまで待ちます。

ビルトイン型の場合
止水栓を閉めます。補助水栓ハンドルを浄水モードにして、水が出なくなるまで待ちます。
(止水栓がない場合は、補助水栓の浄水を止めた状態で作業を行います)

本体フタと電子装置の取り外し

電源プラグを抜いてください。その後、本体フタと電子装置を取り外し、ホース取り外し工具を取り出します。

ブラケット固定リングを回して外します

ホース取り外し工具を使ってブラケットの可動式リングを押し込みながら、L字型接続部品を引き抜き、ブラケット固定リングを回して外します。

ブラケットの引き上げ

ブラケットのハンドルを引き上げ、カートリッジを取り出します。ブラケットを手で押さえたままカートリッジを回して、引き抜きます。本体内部に残った水を捨てます。

  • ※取り出した際に、カートリッジ下部から水が出ますのでご注意ください。
  • ※使用済みのカートリッジは、お住まいの地方自治体のゴミ分別方法に従って廃棄してください。
  • ※より詳細な交換方法は製品の取扱説明書をご覧ください。
  • ※写真ではわかりやすいように素手で作業をしていますが、作業の際には手袋をご利用ください。
  • ※部品等を無理に取り外そうとすると、ケガをする恐れがありますのでご注意ください。
取り付ける時
  1. ブラケットに新しいカートリッジを取り付ける時は、カートリッジが止まるまでしっかりねじ込みます。
  2. ブラケットを浄水器本体のタブに合わせながら差し込み、ブラケットのハンドルを倒します。
  3. ブラケット固定リングを装着し、L字型接続部品とホースを差し込みます。
  • ※水漏れの確認後、電子装置とホース取り外し工具、本体フタを元に戻し、電源プラグをコンセントに差し込んでください。
交換時期をうっかり忘れても、LEDモニターがお知らせします。

eSpring浄水器Ⅱは、本体通水量と作動時間を測定します。カートリッジの通水量か作業時間のどちらかでも定格寿命の90%になると、通水時に音と寿命表示アイコンの点滅によってカートリッジ交換時期が近づいていることをお知らせします。また100%になると、リプレイスアイコンが点灯し音とともにお知らせします。

カートリッジ交換方法の動画を視聴できます

eSpring浄水器Ⅱカートリッジ交換方法

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