日本電機工業会の規格で比較テストを実施。
アトモスフィア空気清浄機の性能を測る客観的な目安として、日本電機工業会の規格(JEM1467)による試験方法で、 代表的な高性能、高価格帯モデル(※1)である他社空気清浄機と比較してみました。試験は第三者機関が行い、その項目は初期集塵性能と初期脱臭性能(アンモニア/アセトアルデヒド/酢酸)・集塵性能、脱臭性能で、下記はその実測データです。
- ※1 2004年度販売モデル
日本電機工業会の規格(JEM1467)に定められた試験方法/条件に基づく実測および計算式で算出したもので全製品とも最大風量時のものです。
JEM1467とは、日本電機工業会が1995年3月に制定した家庭用空気清浄機の規格です。その対象となるのは、主に一般家庭や事務所に設置される機械式と電気式の空気清浄機(空気清浄機と呼称されるものを含む)で、性能や構造についていくつかの試験項目が規定されています。アトモスフィア空気清浄機では、JEM1467で規定された項目の中から、初期集塵性能および初期脱臭性能の2項目について比較試験を行いました。
製品プロフィール
| 製品 | 価格 | 適用床面積 | サイズ(mm) |
|---|---|---|---|
| アトモスフィア空気清浄機 | DC 128,000 | 22畳(AHAM) | 巾381/高さ737/奥行き279 |
| アムウェイ空気清浄機(従来品)(※2) | DC 116,550(※2) | 20畳(AHAM) | 巾380/高さ860/奥行き280 |
| 他社製品 A | オープン価格 | 26畳(JEM1467) | 巾398/高さ590/奥行き242 |
| 他社製品 B | オープン価格 | 29畳(JEM1467) | 巾425/高さ533/奥行き213 |
- ※2 すでに販売は終了しています。
初期集塵性能(比較試験の概要)
第三者機関研究室 2005年3月調査
- 初期集塵性能試験では、粒子が小さく(平均0.3マイクロメーター)、除去することが難しいタバコ5本の煙を使用。タバコ5本を気密固定し、風量0.8㎥/分の吸引ファンで喫煙するタバコ吸煙機と、攪拌ファンを設置。光散乱積分方式によるデジタル粉塵計にて粉塵濃度を測定します。
- 初期集塵性能(集塵能力、集塵効率)とは、タバコの煙を使用し、20~30㎥の測定室で30分間の自然減衰における測定値と、空気清浄機を運転し初期の粉塵濃度のほぼ1/3になるまで定期的に粉塵濃度を測定した場合の値をもとに、定められた計算式により算出するものです

スピーディに不快な臭いを除去します。
初期脱臭性能(比較試験の概要)
第三者機関研究室 2005年5月調査
- タバコ5本を気密固定し、風量0.8㎥/分の吸引ファンで喫煙するタバコ吸煙機と、攪拌ファンを設置。検知管式ガス測定機にて、測定対象ガス濃度を測定します。
- 初期脱臭性能とは、タバコの煙に含まれるアンモニア、アセトアルデヒド、酢酸について、初期のガス濃度と空気清浄機を30分間運転した後の濃度を測定し、この数値に基づき除去率を算出したものです
- ※JEM1467に基づいてテストされたものです。実際の使用条件とは異なりますのでご注意ください。



耐久日数とフィルター寿命は異なります。
耐久日数とは、あくまでもタバコの煙を用いた日本電機工業会の規格(JEM1467)に定められた試験方法・条件で算出された理論値です。試験条件によりテストは1㎥のボックス内で行われたもので、実際の使用環境におけるフィルター寿命とはことなりますのでご注意ください。
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- ※1,2それぞれの試験の実測値から算出された理論値です。
- ※3 20本と仮定。
- フィルターの寿命とはことなりますのでご注意ください。


- ※アムウェイ空気清浄機はすでに販売は終了しています。
- 2005年5月1日から2006年3月31日までに第三者機関によって試験した実測値(※)によるデータです。
- ※日本電気工業会の規格(JEM1467)に定められた試験方法/条件に基づく実測および計算式で算出したもので全製品とも最大風量時のものです。
- ※アトモスフィア空気清浄機は、室内の空気をフィルターを通して繰り返し循環させることにより、段階的にきれいにしていく仕組みになっています。臭いについても同様で、室内の空気が繰り返し臭気用フィルターを通過することにより、徐々に臭いを低減していきます。このため1回きりの通過で空気をきれいにしたり、臭いを完全に除去できるわけではありません。












































































