• アムウェイについて
  • ニュートリション
  • ビューティ
  • ホーム/XSエナジー
  • ディストリビューターサイト
  • アムウェイ ショッピング クラブ

空気清浄機アトモスフィアの製品特長「防臭性能」

  • eSpring 浄水器Ⅱ
  • eSpring バスルーム浄水器
  • アトモスフィア 空気清浄機

活性炭を活用した脱臭性能

1,900gもの活性炭を組み込んだ、カーボン脱臭フィルター。

不快な臭いを効果的に低減(※)します

室内空気の臭いを低減するために、粒子用フィルターのほかに、1,900gもの活性炭を組み込んだカーボン脱臭フィルターを採用。活性炭の威力で、多くの臭いの成分を吸着します。

  • ※使用環境によっては不快な臭いを100%除去できるわけではありません。

カーボン脱臭フィルター

臭気低減と微粒子除去の関係

室内空気は、カーボン脱臭フィルターを繰り返し通過することで徐々に臭いが低減していきます。もし1度だけの通過で臭気除去効果を上げようとすると、空気が接触しやすいように活性炭をすき間なく充填する必要があります。ただし、そうすると空気の流量が減り、空気清浄機本来の目的である微粒子の除去能力が落ちてしまいます。

不快な臭いの除去も追求

空気清浄機に求められるのは、主に室内空気の汚染物質(微粒子)の除去。臭いの低減は、その二次的な機能となっています。しかし、アトモスフィア空気清浄機は、2つの性能の両立を目指しました。室内空気の汚染物質(微粒子)の除去性能を追求しながらも、不快な臭気を低減する多くの工夫がこらされています。

臭気低減効果を高める、活性炭の工夫

カーボン脱臭フィルターに使われる活性炭は、圧縮してペレット(円柱)状に成型、それをまばらに配置しています。空気の流れを妨げずに、活性炭の表面にできるだけ多くの臭気成分を接触させるためです。この仕組みにより、一定時間内にきれいな空気を多く送り出す能力(CADR値)を高めることに成功しました。

  • ※プレフィルター、または粒子用フィルターに強力な臭いが付着した場合は、低減するのに時間がかかることがあります。

強い臭いには、換気も重要です

臭気低減効果は、カーボン脱臭フィルターを繰り返し通過することで発揮されます。そのため、調理時の強い臭いや大量の喫煙によるタバコの臭いの除去には、換気を併用することが大切です。換気によって空気中に拡散した臭気の濃度を下げてから、空気清浄機を使用するとより効果的です。

広い表面積で、抜群の臭気低減効果

活性炭には微細な穴が無数にあり(多孔構造)、そこを空気が通過すると臭いの分子が捕らえられます。これが、活性炭が臭気を取り除く仕組みです。昔から冷蔵庫の脱臭などに使われてきました。活性炭は1g当たり700~1,200㎡もの広い表面積があると言われ、カーボン脱臭フィルターに使われている1,900gだと、サッカー場の約226倍もの面積に相当します。アトモスフィア空気清浄機は、大量の活性炭を使うことで高い臭気低減効果を実現。

活性炭が臭いを吸着する仕組み

活性炭には、深い溝のような穴が無数にあります。フィルターを通った空気中の臭気の成分は、この穴に吸着されます。

カーボン脱臭フィルターに使用している活性炭は、炭素を圧縮してペレット(円柱)状にしています。これにより空気の流れを妨げずに臭気の成分を活性炭の表面に接触させることができ、より効果的に臭いを低減します。

活性炭が臭いを吸着する仕組み



ページの先頭へ