話題の“海洋深層水”とは?
栄養豊富な海の水
- 海の水の、栄養豊富でピュアな部分。これが、話題の"海洋深層水"。
水深200m以上、光合成に必要な太陽の光が届かず水温が急に冷たくなる海洋深層水は、栄養塩が豊富、清浄さが保たれるなど、表層水や海底水にない特性を持ち、水産分野をはじめ、さまざまな用途に利用されています。 - 富栄養性
太陽光線が届かない深さなので、光合成が行われず栄養塩が消費されない。そのため、表層水に比べ、窒素やリンなどの栄養塩(植物プランクトンの栄養源)が豊富に含まれる。 - 清浄性
一般生菌数は表層水の千分の1から1万分の1と、有機物や細菌類が非常に少ない。また、環境ホルモンなどの有害な人工汚染物が少ない。
「12ヶ月の食卓 塩」ができるまで
12ヶ月の食卓だから、丁寧につくり上げてお届け
くみ上げた深層水が、その特性を最大限に活かすプロセスを経て“塩”に。「12ヶ月の食卓」シリーズの新アイテムとして、海の恵みを皆さまの食卓で毎日お使いいただけます。
製法

塩には大きく分けて3種類があります。地中深くから掘り出す岩塩、塩田で海水を蒸発させて作る天日塩、釜で炊いて作るせんごう塩。日本には岩塩はなく、少量が輸入されています。天日塩もあまり多くは作られず、せんごう塩が多いようです。
せんごう塩は、原料によって次の3種類があります。
- 膜透析で海水を濃縮して煮詰める「膜濃縮せんごう塩」
- 天日塩を溶かして炊き直す「天日塩再製せんごう塩」
- 岩塩層に水を入れて海水をとってから煮詰める「溶解採鉱せんごう塩」です。
本製品はこの(1)にあたります。
12ヶ月の食卓
エサンテ
フルトン ストリート












































































