ステンレス多層鍋の使いこなし7つのコツ

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使いこなし7つのコツ

  1. 1.火加減が大事。とろ火から中火で
  2. 2.フタを上手に使っておいしく調理
  3. 3.油を使わない調理は「水滴チェック」を
  1. 4.調理に使う水はほんの少しでOK
  2. 5.揚げものの油量はフライパンに2cm以上
  3. 6.分量に合わせてなべの選択を
  1. 7.「重ね調理」は順番がポイント
火加減が大事。とろ火から中火で

アムウェイ クィーン クックウェアの火加減は「中火で調理を始め、蒸気がでたら弱火にする」のが原則です。どのような熱源でも、強火は使用しないでください。強火での継続的な使用はハンドルの劣化を早める原因となります。従来の調理器具よりも一段階小さい火加減を目安にしましょう。

  • 強火
    強火
    強火は使いません。
  • 調理スタートは中火
    調理スタートは中火
    調理のスタート、フライパンの予熱は中火で。強火にすると焦げ付きの原因になります。
  • 蒸気が出たら弱火に
    蒸気が出たら弱火に
    中火で加熱して蒸気が出てきたら弱火、またはとろ火に調節します。保温性が高いので、弱い火力で充分調理できます。
  • とろ火調理
    とろ火調理
    煮込み料理、オーブン料理などは、ごく弱いとろ火で。火を止めて余熱だけで仕上げるレシピもあります。
フタを上手に使っておいしく調理

アムウェイ クィーンでの調理にはフタは欠かせません。フタをして加熱することで熱や水分を逃さず、素早く、おいしく仕上げます。これは、加熱することでフタと本体の接合面に水蒸気の膜ができ、より密着度を高める「水封現象」の働きによるもの。また、フタの縁から蒸気が上がったら、火を弱めたり、調味料を加えるサインです。調理が終わって火を止めると同時に一度フタを開けると、再度フタをした後もフタを取りやすくなります。

  • 「水封現象」でおいしく調理
    「水封現象」でおいしく調理
    素材を入れてフタをするだけで、炒め合わせなくてもあっという間に加熱されます。白い蒸気が出たら調味料を加える合図。
  • 「水封現象」の確認は
    「水封現象」の確認は
    フタをしてしばらくたったら、ノブを持って軽く回し、スムーズに回るようなら「水封現象」が起きて、しっかり密封している証拠。
  • 揚げ物の場合は
    揚げ物の場合は
    揚げもののフタは、そっと上にあげ、横にずらして取ります。フタの裏についた水滴が油に落ちないように注意して。
油を使わない調理は「水滴チェック」を

肉や魚など素材自体の脂を生かして焼きあげる料理では、油を使いません。そのため、しっかりとした予熱が必要になります。フタをして中火(インダクションレンジIII・マニュアル4~8)で予熱し、予熱されたかどうかを確かめるのが「水滴チェック」。フタを取り、少量の水をなべの中に落とし、コロコロとした水滴のたまが散るようになったら予熱完了のサインです。

「水滴チェックの方法]
「水滴チェックの方法]
予熱をある程度したら、スプーンで少量の水をなべの中に落とします。
コロコロッと水滴になればOK
コロコロッと水滴になればOK
コロコロとした水滴の玉が散ったら、予熱は完了。
調理に使う水はほんの少しでOK

アムウェイ クィーンは「煮る」「蒸す」「ゆでる」などの調理の場合、素材自体の持つ水分と少ない水分を加えるだけで調理を可能にします。これが「無水調理」です。特に水分量の多い葉もの野菜などは、野菜自体が持つ水分と洗ったときの水滴だけゆであげます。また水分を出さない素材のゆで卵も、「水封現象」と余熱利用で、ペーパータオルにしみ込ませた水分だけで調理できます。

  • 栄養の流出を抑えられる
    栄養の流出を抑えられる
    小松菜、ほうれん草などは洗った水だけでゆでるので、栄養がゆで湯に流出することもありません。
  • ゆで卵も無水調理で
    油の温度の目安は
    ゆで卵は、ペーパータオルにしみ込ませた水分だけでOK。フタをすれば「水封現象」+余熱効果でしっかりゆでられます。
揚げものの油量はフライパンに2cm以上

揚げものをするときは、揚げ油をフライパンに2cm以上の深さまで注ぎます。材料をいれたらフタをすることで熱が均一に伝わり、保温性に優れているので、おいしく揚がります。油をフライパンに入れるときは予熱せず、室温の状態で入れてから加熱を開始し、油の予熱時は危険防止のためフタをしないのが鉄則です。

  • フタを活用して揚げればムラなし
    フタを活用して揚げればムラなし
    どんな素材を揚げるときも2cm以上の深さまで油を入れます。フタをして加熱し、途中で返し、再度フタをして揚げればムラなし。
  • 油の温度の目安は
    油の温度の目安は
    油の温度は、インダクションレンジIIIのオートメニューの温度設定を使わない場合は、従来の調理器具同様に菜箸で温度をチェック。細かい泡が出れば予熱完了。
分量に合わせてなべの選択を

調理法と材料の量によって、なべの大きさや深さ、種類を使い分けることが大切。料理に対して、なべが大きすぎると焦げ付く原因になり、逆に量に対して小さすぎると吹きこぼれる危険性があります。なべの選択の基準として、材料を入れたときになべの2/3量以下でおさまるのが適量です。

  • 材料は、なべの2/3量以下に
    材料は、なべの2/3量以下に
    材料は、なべの2/3量以下が適正。もちろん、少なすぎても、焦げつきの原因に。
  • スポンジケーキは中フライパンで
    スポンジケーキは中フライパンで
    キッシュやスポンジケーキは、深さも大きさも中フライパンがぴったり。
「重ね調理」は順番がポイント

複数のなべを重ね、「煮る」「蒸す」「温める」などを一度にこなす「重ね調理」。おいしく、効率よく作るには、重ねる順番が大切です。下段には水分の多い煮もの、ゆでものなどを。上段には、下段の蒸気を無駄なく利用できるように、比較的火の通りやすい蒸しものなどを重ねましょう。

  • 蒸気を絶やさない火加減で
    蒸気を絶やさない火加減で
    上段までまんべんなく火を通すために、蒸気を絶やさないようにしましょう。なべのふちから常に一筋の蒸気が上がるように火加減の調整をするのがコツです。

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